製品情報

LED照明とは?

Light Emitting Diode

LEDの特徴

LEDの特徴 寿命比較

LEDの寿命

LEDはその特性上、白熱灯のようにフィラメントが切れて点灯しなくなることはありません。
しかし、LEDチップや、チップを封止している樹脂などの封止材が劣化することにより、 光の透過率が低下し光束減衰が生じます。 そのため、一般的にLEDの寿命とは、LEDが点灯しなくなるまでの時間ではなく周囲温度25℃においてLEDの輝度が初期の値と比べ50%になる時間を寿命と表現しています。

LED素子を実装したLED照明においてもこの寿命の定義は同じです。
またLED照明の寿命である”照明として使えなくなるレベル”はお客様が必要とされる明るさが 「初期と比較して何%か」によって異なります。 初期の明るさで「やっと明るさが足りる」お客様にとっては20%の明るさ減衰でも「寿命を過ぎた」と言えます。

逆に当初から照明能力の50%の明るさで足りていたお客様にとっては(LEDが減衰したら少しずつ電源からの通電量UPで、必要な明るさを維持できるので)50%減衰してもまだ寿命ではないことになります。
よって、「この照明の寿命はいつまで」と一律には言えません。


LEDの明るさ

人間の目は、緑色(555nm)が最も感度が良いので、目視検査などの用途では緑色が向いています。
しかし画像処理では、目視で明るく見える照明でも、カメラでの撮像が暗くなることがあり、カメラが個々に持つピーク感度特性と照明波長の相性を考慮する必要があります。
カメラのピーク感度と照明波長が近づくと撮像も明るくなります。

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